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【最速!】1週間でGoogle AdSenseの審査に通るには!?このブログが合格をもらった時の記事数、文字数を公開!

WordPress

こんにちは、ねこもちです。

せっかくブログを始めたからには、収益化したい!と考えている方は多いと思います。

しかし……

ブログを始めて

Google AdSenseに登録したけど

審査で落とされる!

その気持ちわかります。

このブログは3回落とされました(涙)

でも、諦めないでください!

いくつかのポイントをおさえれば、審査に通る可能性もグッと高くなります。

このブログは、元々HTMLでホームページを作っていたうえ、記事も全くありませんでした。

そこから、1週間の間に対策をして記事を増やし、Google AdSenseの審査に合格しました!

ここからは、Google AdSenseの審査に通るために実際に私がやったことを紹介していきたいと思います。

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Google AdSenseの審査に合格した時のサイト構成

Google AdSenseの審査に合格したとき、このブログには全部で9つの記事がありました。

記事の中の文字数も紹介しますので参考にしてみてください。

  1. [323文字] iPhone用アプリ『CAT〜不思議な猫の脱出ゲーム〜』公開中!
  2. [3098文字] ミニマリストは地震に強い!防災に役立つ命を守るための6つのポイント
  3. [2157文字]『Apple Pencil(第1世代)』レビュー!iPadで絵を描くならコレ!メリット・デメリット紹介!
  4. [2535文字] Macの機能、Sidecarってなに?iPadを液タブ化する!
  5. [1614文字]『読んだら忘れない読書術』レビュー!スキマ時間にアウトプットして自己成長しよう!
  6. [2549文字] 『Magic Trackpad 2』レビュー!もうマウスには戻れない!?メリット・デメリットを紹介!
  7. [832文字] プライバシーポリシー [Freedom Street ブログ]
  8. [319文字] プライバシーポリシー [CAT〜不思議な猫の脱出ゲーム〜]
  9. [29文字] お問い合わせ
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Google AdSenseの審査に合格するために必要なポイント

Google AdSenseから審査を受ける際に、判断基準となった可能性の高いポイントを紹介していきます。

WordPressを導入する

※すでにWordPressを使っている方は飛ばして大丈夫です。

WordPress(ワードプレス)とは、専門知識がなくてもサイトやブログを制作できるソフトウェアです。

もしHTMLやCSSでサイトを作っているのであれば、WordPressを導入したほうがあとあと楽になります。

WordPressならモバイルサイトに対応していますし、テーマ(Webデザイン)もたくさんあって無料で選ぶことができます。

また見た目やユーザビリティ(使いやすさ)が高くなるので、審査に通りやすくなります。

今回はGoogle AdSenseの記事ですので、導入方法については省略します。

独自性のある記事を5つ程度

Google AdSenseは、記事の「独自性」や「ユーザーに有益な情報」を重視しています。

審査に落ちてしまうと「価値の低い広告枠:コンテンツが存在しない」などと理由を言われます。

そんな時は、記事が

誰かの役に立っているか?

自分の言葉で書いているか?

をもう一度確認してみてください。

うーん……

どういうこと?

たとえばiPhoneを買おうか迷っている人が、iPhoneのメリットやデメリットが詳しく書かれた記事を見て参考になれば、その記事は「役に立った」ことになります。

逆に「今日は○○に行って、友達と会えて楽しかった」などのような日記が多いと、ユーザーに有益な情報とみなされず、審査に通りにくくなってしまうかもしれません。

自分の言葉で、誰かの役に立つ記事を5つ程度書いてみるといいと思います。

1つの記事につき1000文字以上

私の場合、だいたい1つの記事で使われている文字数が1000〜3000文字程度でした。(アプリ紹介、お問い合わせ、プライバシーポリシー除く)

ただ長くすればいいというものではありませんが、短すぎてもよくありません。

カテゴリーは複数

カテゴリーが審査に関係しているかはわかりませんが、私の場合は大カテゴリーが3つ、小カテゴリーが6つでした。(お問い合わせ、プライバシーポリシー除く)

自分で撮影した写真を使う

Google AdSenseは独自性を重視していますので、ネットのフリー素材だけでなく自分で撮影した写真も使いましょう

自分で描いたイラストがあればもっと良いと思います。

ちなみに、下の猫のイラストは自分で描いたものです。

アフィリエイトは関連性のあるものだけを少数

このブログはAmazonアソシエイト(アフィリエイト)を使用しています。

アフィリエイトリンクは、記事の内容と関連したものだけを少し入れる程度にしました。

プロフィールを入れる

サイトの中にプロフィール欄を入れて、かんたんな自己紹介文を書きます。

どんな人がサイトを運営してるのか

わかったほうが安心できるにゃ

プライバシーポリシーを入れる

Google Search Console、Amazonアソシエイトなどを利用しているなら、それらのプライボシーポリシーを明記したページを作ります。

ちなみに私の場合は、念のためGoogle AdSenseの審査に通る前からAdSense用のプライバシーポリシーも明記しておきました。

お問い合わせを入れる

サイトを訪れた人が、質問したい時などに窓口となる「お問い合わせ」のページを作ります。

これによってサイトの信頼性が上がります。

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Google AdSenseの審査に通ると?

Google AdSenseの審査に通ると、お知らせのメールが来ます。

やったー!!

審査に落ちた時は結果が出るまでに何週間もかかりましたが、合格した時は2日ほどでメールが送られてきました。

WordPressで設定することで、サイトに広告が掲載されるようになります。

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まとめ

Google AdSenseの審査に通るために、私が実際にやったことを紹介してきました。

今回の記事の中で、特に重要と思われる3つのポイントをまとめると、

Google AdSenseの審査に通るために特に重要な3つのポイント
  1. WordPressを導入する
  2. 独自性のある記事(1000文字以上)を5つ程度書く。
  3. プロフィールプライバシーポリシーお問い合わせを入れる。

地道に記事を書いていくにゃ!

Google AdSenseの審査に関しては、こうすれば絶対合格するといった確実な方法はありません。

この記事のポイントをおさえてブログを作ったとしても審査に通ることができないかもしれませんし、記事数がもっと少なくても独自性があり有益な情報であれば通るかもしれません。

審査は何度でも受けることができます。

諦めずに記事を書き続けていきましょう!

この記事がこれから審査を受ける方にとって少しでも参考になれば幸いです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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