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『Apple Pencil(第1世代)』レビュー!iPadで絵を描くならコレ!メリット・デメリット紹介!

iPad

こんにちは、ねこもちです。

今回は、Appleの『Apple Pencil(第1世代)』について紹介していきたいと思います。

Apple Pencil (第1世代)

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Apple Pencil(第1世代)とは?

Apple Pencilとは、iPadの画面上に文字やイラストを描けるデバイスペンです。

現在第2世代まで発売されていますが、手元にあるのは第1世代のみなので、第1世代の解説です。

使い方としてはイラストメインの話になります。

それでは使い方や使ってみて感じたこと、メリット・デメリットをそれぞれ紹介します。

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Apple Pencil(第1世代)の基本的な操作方法

まずは、充電&ペアリングのためペンをiPadに接続します。

ペンの上側のキャップを外し、iPadのLightningコネクタに挿しましょう。

「ペアリング」ボタンが表示されたらタップします。

しばらくしたら取り外します。

お絵描きアプリなどを起動して、自由に描いてみて下さい。

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Apple Pencil(第1世代)のメリット

意外と書き味がいい

正直に言うと、期待してませんでした。

実際使ってみると思っていた書き味を上回っていて驚きました。

強弱のついた線でイラストを描くことができますし、鉛筆ブラシでは傾き検知でザラザラしたそれらしい線になります。

充電が早い

1分くらいの充電で1時間くらいは使える感じです。

充電が切れてしまってもすぐに充電して使えるようになるのはありがたいですね。

軽くてiPadと一緒に持ち歩ける

iPad寄りの話になります。

以前WACOMの液晶タブレットCintiq 13HDを使っていましたが、パソコンや電源と繋がっている太いケーブルが非常にジャマでした。

本体を設置したら、なかなか動かすこともできません。

しかし、iPadで描くようになってからは軽くて持ち歩きができ、絵を描く頻度が増えたように思います。

またアプリによってはイラストの拡大縮小・移動・回転や「取り消し」「やり直し」がタッチでできるので、WACOMの液晶タブレットとセットで使っていた左手デバイスが不要になりました。

第2世代より安い

第1世代は、第2世代と比べて定価が少し安くなっています。

Apple Pencil(第1世代) 10,800円(税別)

Apple Pencil(第2世代) 14,500円(税別) 

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Apple Pencil(第1世代)のデメリット

WACOMには劣る

WACOM Cintiq 13HDと比べると、筆圧の細かい調整が劣る印象です。

線画はまだいいのですが、色塗り(水彩や油彩)がベタッとしてしまう感じがします。

まだ慣れていないのもあるでしょうし、そこまで精密なイラストを描くわけではないので、とりあえず必要十分かなと思っています。

また、WACOMのプロペンにあるサイドスイッチや消しゴム機能はありません。

iPadの画面がツルツルして滑る

ペン先は柔らかいプラスチックのような感じで、iPadの画面で動かすと多少の引っ掛かりはありますが、滑って描きにくいと感じる場合があります。

iPad用のペーパーライクフィルムを買おうか検討中です。

充電姿がちょっと…

ちょっとかっこわるいですね……場所もとりますし。(そのうち慣れます)

ペンの充電中はiPad自体の充電ができません。

型落ち

新しくワイヤレス充電の第2世代が発売されています。

iPhoneでは使えない

好奇心でiPhoneで落書きしようとしましたが使えませんでした。(仕様です)

ちなみに充電だけならできます。

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まとめ

『Apple Pencil(第1世代)』について紹介してきました。

今回の記事をまとめると、

3つのポイント
  1. 線画の書き味はいい
  2. iPadと一緒にどこでも持ち歩ける
  3. WACOMの液晶タブレットと比べると性能は劣る

すでにiPadの対象機種を持っているなら、今からでも『買い』だと思います。

個人的には、パソコンを立ち上げなくても思い立った時に気軽に絵が描けることが一番良いポイントだと思っています。

ただ、これからiPadとペンを買うのであれば

iPad Pro 12.9インチ(第4世代)

Apple Pencil(第2世代)

のセットがいいと思います。

最新 Apple iPad Pro (12.9インチ, Wi-Fi, 128GB) – スペースグレイ (第4世代)

Apple Pencil(第2世代)

なぜかというと、私が使っているiPad(第6世代)が9.7インチなのですが、イラストを描くときにブラシ、レイヤーなどのウィンドウをたくさん表示すると、絵を描く領域が狭くなってしまうからです。

やはり少しでも画面が大きい方が作業効率が上がると思いますし、『Apple Pencil(第2世代)』のワイヤレス充電は便利だと思います。

私もiPad Pro&第2世代ペンが気になっていますが、今のiPadも第1世代ペンもまだまだ使えるので買い替えはもう少し先になりそうです。

もし購入した際にはブログでレビューしたいと思います!

メリット・デメリットとも人によって違う意見もあると思いますが、気になっている方や迷っている方の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Apple Pencil (第1世代)

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